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家を守るシロアリ予防工事|新築時の土壌処理・防蟻施工とは

「新築を建てるけど、シロアリ対策は必要?」「せっかく建てた家がシロアリ被害に遭うのは避けたい…」新しい家を建てる際、多くの方がこのような不安を抱えています。シロアリ被害は一度発生すると修繕に多額の費用がかかり、建物の資産価値も大きく下がってしまいます。

しかし、新築時に適切なシロアリ予防工事を行えば、長期にわたって安心して暮らすことができます。特に土壌処理や防蟻施工は、シロアリの侵入を未然に防ぐ最も効果的な方法です。福岡県は高温多湿な気候でシロアリが活動しやすい環境にあるため、新築時の予防対策は非常に重要となります。

この記事では、福岡県内で実際に行われた新築住宅でのシロアリ予防工事5選をご紹介します。土壌処理の方法、防蟻施工の具体的な流れ、そして予防工事のメリットまで、20年以上の実績を持つ専門業者の視点から詳しく解説します。これから新築を建てる方、シロアリ予防を検討されている方は、ぜひ参考にしてください。

 

新築時の防蟻工事が重要な理由

建築中だからこそできる徹底的な予防対策

新築時のシロアリ予防工事は、建物が完成してからでは施工できない箇所にも薬剤処理ができる絶好のチャンスです。基礎コンクリートを打つ前の土壌に直接薬剤を散布する「土壌処理」は、シロアリが地中から建物に侵入するのを防ぐ最も基本的で効果的な方法です。

また、建築途中であれば、土台や柱などの木材に直接薬剤を塗布したり注入したりすることも容易です。これにより、建物全体を多層的に守ることができます。完成後に予防工事を行う場合と比較して、施工範囲が広く、より確実な効果が期待できるのが新築時の防蟻工事の大きなメリットです。

福岡県内では、北九州市や福岡市などで多数の新築防蟻工事を実施しており、施工後5年間の保証も付けています。新築時に適切な予防処理を行うことで、大切なマイホームを長期にわたってシロアリ被害から守ることができます。建築会社との連携もスムーズに行い、工事の進行を妨げることなく確実な施工を提供しています。

予防工事の費用は、建物の規模にもよりますが、駆除工事に比べると格段に安価です。被害が出てからの修繕費用を考えれば、新築時の予防投資は非常にコストパフォーマンスの高い選択と言えます。

 

土壌処理による徹底的な予防対策

シロアリの侵入経路を地中で遮断する

土壌処理とは、建物の基礎を作る前に地面に薬剤を散布し、土壌自体にシロアリが近づけない環境を作る予防方法です。シロアリは地中を移動して建物に侵入するため、土壌に薬剤のバリアを張ることで、侵入経路そのものを遮断することができます。

福津市で実施した新築シロアリ工事では、基礎工事の段階で徹底的な土壌処理を行いました。まず、建物が建つ範囲全体の土壌に専用の薬剤を均一に散布します。この際、薬剤の濃度や散布量は建築基準法や日本しろあり対策協会の基準に従って正確に管理します。特に建物の外周部分や、将来的に水回りとなる箇所には入念に処理を行います。

土壌処理に使用する薬剤は、人体への安全性が確認されたものを使用しており、臭いも少なく、居住後の生活に影響を与えることはありません。薬剤の効果は通常5年程度持続し、その間シロアリの侵入をしっかりと防ぎます。5年後には再処理を行うことで、継続的な予防効果を維持できます。

土壌処理は新築時にしかできない施工方法であり、完成後の建物では実施が困難です。そのため、建築計画の段階から予防工事を組み込んでおくことが重要です。弊社では建築会社と連携し、最適なタイミングでの施工を提案しています。

 

新築住宅での防蟻・消毒施工の実績

木材への直接処理で二重の防御を実現

土壌処理に加えて、建物の木材部分に直接薬剤を塗布・注入する「木部処理」も新築時の重要な予防対策です。土台、柱、梁などの構造材に薬剤を処理することで、万が一シロアリが侵入してきた場合でも、木材自体が食害されにくくなります。

福岡市で実施した新築のシロアリ消毒では、基礎コンクリートが完成し、土台を設置する段階で木部処理を行いました。土台となる木材の表面に防蟻・防腐剤を丁寧に塗布し、特にジョイント部分や切断面など、薬剤が浸透しにくい箇所には重点的に処理を施しました。

また、床下の見えない部分も含め、シロアリが好む湿気の多い環境になりやすい箇所には、予防的に広範囲の消毒を実施します。玄関土間の下部や、将来的に浴室となる場所の周辺など、水回りに近い木材部分は特に注意が必要です。

太宰府市で実施したシロアリ予防工事では、新築住宅全体に対して土壌処理と木部処理の両方を組み合わせた総合的な予防施工を行いました。このように多層的な防御システムを構築することで、シロアリ被害のリスクを最小限に抑えることができます。施工後は詳細な報告書を作成し、どの箇所にどのような処理を行ったかを記録として残しています。

 

まとめ:新築時の予防工事で安心の住まいを実現

ここまで福岡県内で実施した新築住宅でのシロアリ予防工事5選をご紹介してまいりました。新築時だからこそできる土壌処理や木部処理は、シロアリ被害を未然に防ぐ最も効果的な方法です。完成後では施工できない箇所にも薬剤処理ができるため、建物全体を徹底的に守ることができます。

マイホームは人生で最も大きな買い物の一つです。せっかく建てた大切な家が、シロアリ被害で傷んでしまうのは避けたいもの。新築時に適切な予防工事を行うことで、建物の資産価値を守り、安心して長く住み続けることができます。予防工事の費用は、将来的な駆除費用や修繕費用と比較すれば、はるかに経済的です。

アスリートテックでは、20年以上の経験を持つ「しろあり防除施工士」の資格を持ったスタッフが、新築時のシロアリ予防工事を丁寧に施工しています。建築会社との綿密な打ち合わせにより、工事の進行に合わせた最適なタイミングでの施工が可能です。施工後は5年間の保証も付いており、定期点検も実施していますので、長期にわたって安心をお届けできます。

これから新築をお考えの方、すでに建築計画が進んでいる方は、ぜひシロアリ予防工事もご検討ください。ご相談やお見積りは無料です。お気軽にお問い合わせいただければ、お客様の建築スケジュールに合わせた最適なプランをご提案いたします。大切なマイホームを、私たちが全力でお守りします。

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